器の大きな人だ
会社の大きさはその経営者の器の大きさ以上にはならない

とか、よく言われます。

本当にその通りだなと感じます。

その器とはなんなんだろう?
と考えました。

許容性が高い人の事を器がデカいとも言いますよね。
相手を許せるか?
任せた事を任せきれるか?
相手を信じ切れるか?

勇気やチャレンジ精神が高い人の事を器がデカいとも言われます。
一見無謀とも思われる事にチャレンジして、
失敗してもあきらめずに進む人
考える事の規模が大きな人
発想や考えが飛躍できる人

考えれば考えるほど、
難しくって、分からなくなります。

ただ、リーダーや経営者にとっての器の大きさは、
そこに何が入るか?が大事だと知りました。

そこにどれくらいの「人」の入る余地があるか?
が器の大きさなんだなあと。

いくら元々の器がある程度大きな人でも
そこに、自我や、利己や、自信や
技術や、お金や、わがままや。好き嫌い
で満たされていては、他に人の入る余地が無ければ
チームをまとめる事はできません。

元々はそこまで大きな器じゃなくても、
その器から自我とか利己を全部ほっぽり出して、
空っぽにして、器を「人」で満タンにすれば
きっとその中にいるチームはまとまっていきます。

そして、そうなるとその器はもっともっと深くなるのでは?
と思います。
ともすれば、中の人によって器が大きくなる事もあるでしょう。

人の器を大きく出来るのも、人の力でしょう。

本当にデカイ器を持った人なら
「人」が入った余りのスペースで
多少のわがままやお金が入っていても、問題なくチームはまとまるんでしょうね。

自我や自信やわがままで、
満たしてしまってはだめですね。

自分の器を何色にしたいか?
なんのためにこの器を使うのか?
まあ、私なんて本当に小さな器だし、
なんかいろんな要らない物が詰まってるなあ
と、嫌になる事もありますが。

そこはなんとか器の外に追いやれる様に。
器の深いところに、「人」をしまっておける様に。

精進しないといけません。

もっと魂を磨くことが大事ですね。

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