チャンスはピンチのお面を付けてやってくる

最近はなかなかうまく行かない事が多いです。

理想と現実の乖離はまだまだ近づかない。

こんな折に、社員全員にアンケートをとってみました。

トミソーの良い所、悪い所。
重要度は違うだろうし、書けって言われれば、そりゃ書くだろうけど

やはり、社員から来る「悪い所」は、ずっしり重くのしかかる。
良い所の数の方が多いのに、その記憶は薄れて
悪い所はずっしりと心臓を潰しにかかってきます。

でもこのアンケートをとってよかった。

 

昨年の年末に、お客様のBALで貰ったおみくじ。
「万事思いのままになる」
今年の運勢だそうです。

って事は、今起きている事象も全て、思いのままになるための布石って事。

 

社員が活き活き、キラキラ働ける会社にしたい。
それが思いです。
まだまだまだまだ理想には届かない。
前よりは良くなっているんだろうけど
いや、理想に比べると足元にも及んでない。
この先、良くしていっても・・・
10年後も同じ事を言ってそうですが・・・

先日、仲間と飲んでるときに
「チャンスはピンチのお面を付けてやってくる」
って言葉。
この言葉が好きになりました。

「ピンチはチャンス」ではなく
お面を付けてやってきているチャンスに気付けるか?
って、試されている感じがします。

ピンチの全部がチャンスではないでしょうから
その中から隠れたチャンスを見逃さない。

 

そうすれば思いのままになるんでしょう。

前を向いていきます

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