共創を産む多様性

人間ですから人それぞれ考えや意見は違います。

自分の意見や主張をきちんと発信出来て
自分と違う意見があるんだと受け入れ、
その上で、「同じ方向を目指して」進んでいく事を
ダイバーシティとか多様性を重んじながら生きるって事だと思います。

意見や主張が違う相手をディスったり、違う意見を認めなかったり
自分の主張を通そうとすることは共生や共創を産みません。

そんな人は一人で生きていけばいいんです。

私達は社会を創っています。

嫌でも社会で生きていかねばなりません。
共に生きていくしかないんです。

社会とは
は小さい規模から家族、友人、学校、会社、地域、国、地球、宇宙

その単位ごとで同じ目的や方向を向いて生きるべきなんですよ。本来は!

目的や方向が同じ中で、意見を言い合うのは正しい多様性のあり方です。
皆が自分達の現在地が違う事を認識しあって、それぞれの場所から同じ目的に向かうには
どうしたらいいか?を考え合わせていく作業はちっとも苦にならないでしょう。

向かう方向が違う者同士が、自分の主張を言い合っていると
まったく建設的な話になりません。

共に生きるのならば、
その向かう方向を共有する仲間とでしか一緒には進めませんよね。

それを分かってなく、多様性やダイバーシティを振りかざしている人も見受けられます。

自分も気を付けていかなければいけませんが、
共創を産む多様性を重んじていきたいです。

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