人が強くなるには

人間は弱い
でも強くならないといけない

 

産まれ持って強さをもっている人は居ません。
最初は親や家族という小さな単位から始まり
保育園、小学校、中学校・・・と
社会の中で人と触れ合って強くなるものです。

本当の意味の「幸福」という気持ちも人との触れあいの中で得られるものだと思います

 

人が良い人生を全うするには「強さ」が必要だと
先週、再確認しました。

人間が一人では生きていけないのは明らかで、
産まれ持って強さを持った人間が居ないのも明らかであれば

人間は、社会のなかで人と接しながら「強さ」を得ていくものなのでしょう。

とはいえ、ただただ「困難に立ち向かえ!」という訳ではありません。

一人で立ち向かったら、そりゃ折れます。
無理です。
よっぽどそれまでに強さを持った人はそうできるでしょうが、
困難に立ち向かうには必ず志(こころざし)を共にする仲間が必要です。

一人で立ち上がって困難に立ち向かう人も、まずは志を共にする仲間を求めます。

仲間が出来るともっと力が得られ、もっと強くなれます。

強くなるには、仲間が必要。

 

会社という単位の社会に、うちの社員は居ます。
その中で、社員に幸福になってもらうには
強くなってもらいたい。

強くなるには、社員が志、会社単位で言うと
「はたらく目的」を合わせる必要があります。

その目的は、会社それぞれ違うかもしれませんが、

今、ぼんやり見えてきているところは、

「皆で強くなる」

です。

「強さ」の定義は、これもまだぼんやりなのですが・・・

優しさ
厳しさ
・・・ちょっとまだまだあるとは思いますが
雲の中

でも、
チームが皆、同じ目的で、
それぞれ設定した目標に向かって進んでいけば
一人では乗り越えられない困難でも、乗り越えられるでしょうし
その時の達成感は、一人の時とは比べ物にならないでしょう。
ここで逃げていてはダメです。

 

なんで会社を経営しているのですか?
と聞かれたら、

「社員を強くしたいから」
と答えます。

それはなぜですか?
と聞かれたら

「社員に幸せに仕事をしてほしいから」
と答えます。

それでどうなりますか?
と聞かれたら

「社員の子供達が、キラキラ仕事をする親の姿を見て、
仕事って楽しそう。仕事ってワクワクすると、未来に夢をもってほしいから」
と答えます。

 

日本の未来を良くしたいから。

まずは自分の子供達
トミソーの社員の子供達
地域の子供達
富山の子供達

キラキラさせたいです。

 

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