月別アーカイブ: 2022年5月

何を子供に教えとんねん

本当に忙しい日々を送らせて頂いております。
お陰様でブログ更新を完全にほったらかしていました。

やる事があるってのは嬉しい事ではありますが、
大事な事と、そうでない事を整理していかないといけない局面に来ていると感じています。

拾い画です。
あまりにも有名な時間管理マトリックス。
この中の第二領域の時間をもっと取りたいのです。
もちろん私にとっての将来に向けた備えとは、
会社の事業の方向性や社員育成、資金の計画など
考えて、頭を使って試行錯誤しながら進める業務の事ですね。

社員にとっても同じです。

第二領域以外の業務に充てる時間を減らすべく
IT化をしたり、会議の見直しをしたり、
頭を使わずにただ、繰り替えず様な単純作業は外注化するか、
RPAなどの自動化を進めたいですね。

とにかく、私がやってる業務の中の単純作業を減らしたい!

費用対効果も大事な理由ですが、
私にしても、スタッフにしても、この領域の仕事をする事は
考える力を付けるためにも本当に良い事だと感じます。
頭の中でPDCAを高速回転させるから。

今はその時間がとても面白く、
出来るだけ社員を巻き込んで話を進めたいですね。

提案や意見を聞きながら、高速で事業を進めて行く。
そうありたいです。

さて、
先日、ネットで流れてきた広告です。

資産形成とか不労所得とか・・・・・
なんか違いませんかね?

日本はモノ創りの国だったはず。
新しいモノを創り続けて高度成長してきたはず。

バブル以降の日本はあまりにも保身に走りすぎ。
GDPに対しての内部留保の割合が多すぎです。

もっとチャレンジしてこうよ!
金融で資産増やす?不労所得?

そんな生き方を自分の子供に胸を張って語れる?

そんな事に自分の人生を賭けられる?

くだらねぇ

一回こっきりの人生です。

もっとマシなモノに人生賭けようよ。

 

何を子供に教えとんねんって話でした。

情報過多の時代に、やっぱり「人」が大事だと思う。

ネットでもテレビでも
いろんな情報が流れてきています。

しかもテレビ、ネットはかなり偏った情報ですよね。
マスコミの情報操作には本当に辟易します。

4630万円の御送金をネットカジノに溶かした男については
こんなにやらなあかんの?と思うほど報道するくせに
コロナ対策費で使途不明と言われる13兆円には一切ふれない。
一切ですよ!

その使途不明の13兆円から幾らがマスコミに流れているんでしょうね?
マスコミはコロナが収まったら収入が減るんじゃないでしょうかね?
って事は政府と一緒にコロナを大げさに報道していた方がマスコミには得なのではないですかね?

そして、こういう政府批判的な発言に対して究極は「逮捕」が出来る「侮辱罪」が
国会審議で可決され通過しました。
その間、過去ずっと続けられてきたNHKの国会中継が、なぜかこの二か月間だけは一切なかった。
国民に知られたらまずい法案を、中継なしで可決させたのでは?
政府批判の意見を言ったら逮捕される未来がすぐ目前なのでは?

こんな大事な法案が国会で審議されている間、マスコミは4630万円男の事ばっかり流して・・・

って事はマスコミは既に政府の手先で、政府の都合の良い情報しか流していないでは?

ちょっと考えただけでも「?」がいっぱい出てきます。

それでも何も言わない日本人。

マスクを外していいかどうか?
「政府発表に従います」
「政府が許可したら」
って。
本当にいい加減にしないと!

野外で、会話もしなくて、離れているのであれば
どう考えたってマスクは要らないし。

これから先、暑くなってきた中での
現場作業など、マスクをするよりも熱中症の方が心配でしょ?

屋根の上で一人で黙々と作業をする職人さんに「マスクしろ」は
ないでしょ???

もっと自分で考えましょうよ!

もしもマスクをしっぱなしで熱中症になって、
酩酊して落下して、もしかしたら怪我をするかもしれない
職人さんの責任を、
政府は一切とらないから。

と、いう話もネットに流れます。
(現にこのブログもネット上の情報の一つです)

誰が、どんな人が発信している情報か?
を大事にしましょう。

このブログを読んでいる方は、きっと多少は私と接点があり
私の事を知っている方だと思います。
私も、結構危ういかな・・・と思える内容でも
大事な事だと思って、こうやって実名どころか立場も居場所も公表して
記事を書いています。

ネットの情報はスピーディかつワールドワイド。
今や世界中の情報が一瞬で入ります。

しかし、やはり最後は「人」

会ったこともない人の情報を、よくそこまで鵜呑みにできますよね、皆さん。
ましてや実名も知らない、居場所も分からない人の話をよくそこまで信じられますよね。

情報の取捨選択が大事です。

私は初めて仕事をする人や
電話やメールでも興味が出た人には、
出来るだけ「会って話す」様にしています。

当たり前の事なんですけどね。
ZOOMなどのツールがビジネスのスピードを急加速させました。
これはコロナの副産物として、悪い事ではありません。
オンライン系の技術普及や意識の改革は3倍速で進んだとも言われています。

されば尚の事、
実際に会って話すって大事です。

と、いう事で先週も新潟へ視察出張へ行きましたが
今週も三重や北海道など、出張続きです!

こんなコロナの時期に?
そう。こんな時代だからこそ
実際に自分の目で見て、会って話をして
そのうえで情報を整理して。

感じて考えていきましょう!

今の日本の就活や採用活動に物申す

 

拾い画です。
表現や言葉はちょっとひどいですが
実際、こういいたくなる気持ちになるんですね。
6年前に就活をしていた学生さんの投稿だそうですが、
今でも変わってないですよね。
いや、今はもっと酷いんだと感じます。

企業や学校に関わる大人の責任です。

大学でいうと三年生から始めるインターンシップが
自分の進路を考える事にに対して重要になってきます。

しかし!
今の日本企業のインターンシップは既に会社説明会の様相
いや、下手すると選考の一環になってると聞きます。

インターンシップの本当の意味は
企業での就業体験を通して
社会を知り、自分にあった働き方や職種や業種を知る事です。

【就活】ではなく【学習】の一環だと思います。

インターンシップは、
参加してくれる学生さんに「選んでもらう」場でもなく、
ましてや学生さんを「選ぶ」場でもないはずです。

「知識や経験を与える」場と認識すべきです。

それが出来るのであれば、
インターンシップに三年生の夏から参加する事を「就活のスタート」と捉えるのではなく
大学で学ぶことの延長として社会を知る意識で参加してくれるはずだし
参加する人数も増えるはず。

そうなれば、4年生の春には、もう自分の方向性は決まっているでしょう。

 

 

と、いう事で!

今年は4月から新入社員が入りまして
そのうちの1名に採用を担当して頂いていまして
せっかくなので、6月に早期インターンシップとして「就活ガイダンス」を開催する予定です。

3年から就活ダル!
って言ってないで、とりあえず聞いた方がいい。
昨年に就活を体験したお姉さまからの「進言」が詰まってます。
リクルートサイトや就活コンサル、学校でのガイダンスとは真逆の
採用する立場になって始めて知った「真実」や「本質」をみんなに伝えます。

これ、すごく大事な事だなって思ってます。

人生を左右する就活ですが、
学べる場だと思って参加してくださいね。

 

 

ゴールデンウイーク

みなさん、ゴールデンウィークはどうお過ごしですか?
トミソーは4月29日から5月8日まで10連休を頂いております。
休む時は休む!

とは言いましても、
ちょこちょこと会社に行ったりすると、
出社して仕事をしているスタッフも居たり。
休み切れないくらい仕事があるって事は嬉しい事ではありますが
業務時間内に仕事をまわせるマネージメントが出来ていないのは反省です。

定時内にきちっと仕事が出来て、
休日もしっかりと休めて、
それできちんと(世界基準の)お給料が支給できて
それで利益も出て、次の仕事に活かせて、持続的に業務を続けられる
これが出来ると最高なんですが、
なかなか難しいのが現状です。
1人1人の意識や考え方を育成していく事が課題です。
上意下達の組織ではきっと理想の人間像や組織にはならないかなって思います。
向かう方向が同じなら、ある程度の決裁権を各個人に託して
自分の判断で業務を進めていく。
そういう組織を作るには、
チャレンジできる環境と
それによる失敗体験と成功体験を与えるが大事。
その過程では、もしかすると眠れないくらいの緊張の中で仕事をしたり、
終わりの分からない未知の仕事をしたり・・・
と、定時だの休日だのと言ってられない様な経験も必要かと思ってます。(古い考え?)
まあ、これが古い考えで、もっと良い方法があるならば、改めます。

なので、もしもスタッフが残業や休日出勤をしていたり
ストレスの溜まっているような顔をしていても
それが、自身の成長のための負荷なのか?
ただ業務量がいっぱいなための負荷なのか?
きちんと見極めて、適切な負荷をかけていかないと成長はないと思います。
筋トレと同じですね。
筋肉を大きくするには、トレーニング量を増やしていかないと筋肉も増えません。
昨日と同じトレーニングでは筋肉量の維持は出来ても
増大には至りません。
大きくするためには昨日以上の負荷も必要です。
昨日よりもトレーニングを怠った日には、小さくなってしまいます。

このゴールデンウィーク中にちらちら見えたうちのスタッフの出勤は・・・
残念ながら、ほとんどは業務量かな・・・

やはり反省です。

 

さて、
連休中にSNSに流れてきた記事が面白かったです。

ユニクロのファーストリテイリング柳井氏が
「社員の年収を倍にしても、その社員のパフォーマンスを倍にするのは難しい。
しかし社員の給料を半分にしても以前の70%くらいのパフォーマンスで仕事をするだろう。
ならば社員の給料を半分にして倍の人数を雇う方がコスパがいい」
と発言した件でバズってましたね。
後にこれは柳井氏が正式にした発言ではなかったとユニクロより抗議がありました。
このツィートは消されてたので、この文章の細かなところは私の記憶です。悪しからず。
とはいえ、火のないところに煙は立たず。
柳井氏の正式な発言の中には
「グローバル化が進めば社員の年収が100万円になるのは仕方がない」
があるみたいです。
これはどうも事実のよう。

この件で、バッシングがあったり、文句を言う人がたくさん居る事は
想像つきます。

その後に、
カルビーの松本会長のコメントも出てました。
これは事実っぽいのでまだツィートが残ってましたので
コピペします。

カルビー松本晃会長「給料を増やし、社員の待遇を良くするのは一番大事な投資。人件費を減らせば、社員は会社に貢献しなくなり、新しいものが生まれないという悪循環になる。従業員はただの道具ではない。会社はお客さんへの責任があるが、次は従業員とその家族に対して責任がある。」

 

素晴らしいお考えではありませんか?

と思うのですが、この記事もバズりまして
ほとんどは絶賛するコメントです。
中には柳井さんと比較する方もおられます。
しかし! これにさえ文句を言う人までいるのは笑えますね。
結局文句を言いたがってるだけなの?

ただね。
調べてみると
社員の平均年収は実はカルビーよりもファーストリテイリングの方が高いんですよね。
ファーストリテイリングは生産を人件費の安い海外で行っているので
日本の社員はホワイトカラーが多いのかもしれませんが
ショップスタッフも含めた年収と考えると、見過ごせない数字です。

そうなると、
やはり一つの情報だけで一喜一憂してはいけないだろうし
うん?って疑問をもったら自分で調べて自分で「考える」事は必要です。

いや、「考える」事は重要です!

私に置き換えると、
うちみたいな中小零細企業はただただスタッフのお給料を増やしてあげるわけにはいきません。
ちゃんと利益を残していかないと、会社が持続しませんから。
なので、どうやったら給料を増やしていけるか?
を考えて事業を進めています。
日本を代表する経営者の言葉をうのみにして
ただただ給料を半分にしたり、ただただ給料を増やしたりしても
きちんと自分で考えていかないと、どっちの道を進んでも会社はつぶれちゃうでしょう。

いろんな方のいろんな発言がネットに切り取られて
私達の目や耳に入ってきますが、
その背景、裏側、ストーリー、人間性、会社の業態など
いろんな事を踏まえた上での発言だと考え、それを調べて考えてから
自身に落とし込もうとしています。

そうすると、
自分にとってはあれが正しくて、あれが間違っているのか
という事が見えてきます。

ただ、ああ残業してるな、ああ休日出勤しているな
だけで終わっちゃうと、見えてこない物があるし
かなりの損をすることになります。
その事実を見て、感じて、次にどうするのか?
成長を信じて黙って静観するのか?
業務量がいっぱいなので何か手をうつのか?
全く正しい手法が違いますよね?

 

世の中には、
偏った情報で
あれは正しい!と思いこまされている事が
実は間違っているって事も多々ありそうですね。

コロナ ワクチン ロシア・ウクライナ情勢 チャイナ バイデン・トランプ etc・・・・

 

いろんな情報を鵜呑みにせず
自分で考える連休にしましょう!