真似の出来ない事 その2

前回のブログでは真似の出来ない事「唯一無二の事」は
時間と歴史が必要と書きました。

そして、もっとその唯一無二性を高められるとするなら
「集団の力」が加わった時だと感じます。

人間一人で時間をかけて到達できる領域はもちろんあります。
その人のもともと持っている能力に熱意と前向きな良い考え方が掛け合わされれば
一人の力でものすごい領域に行けるでしょう。

能力の差も大きく響いてきます。

もともと能力は確かに低いが、
情熱を持った人はどうしたらいいのか?

そういう時は同じ考え方の人と力を合わせれば
一人では到達できない領域に行けるでしょう。

この「同じ考え方」の集団の人数が大きければ大きいほど
出せる力が大きくなる。

熱意が熱意を呼び、誰にも到達できない事が実現できるでしょう。
こういうテンションの高い状態が長続きするためには
常に上へ上へ目指して行かなければなりません。
途中で満足してしまったり
ゴールを設定して、そこで止まったりすると
それ以上は成長しません。

このテンションの高い時間が長ければ長いほど、
ものすごい事を成し遂げて
他の集団が追いつけなくなります。

一人一人の力が小さくても
考え方が同じ人が集まれば、
もしくは考え方を(ベクトルを)同じに持って行けば
唯一無二の事を成し遂げられます。

なぜ、唯一無二を目指すの?
二番じゃダメなんですか?

ダメなんです。

それではこの先の見えない世界を生き抜いてはいけないと思うのです。
使い古された言葉を使うとランチェスター戦略と言うやつですね。

その話は、またいつか。

 

小さな市場でもいいので
そこで一番をとる。

一番っていい響きじゃないですか。

全員でそれを目指していきます!

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