サスティナブル(持続性)

今日はヨネモクさんと合同のインターンでした。

新型コロナ感染症の影響か、
今回参加頂けた学生さんは1名・・・

昨年に比べるとかなり少なくなっています。

当社のインターンに関しては
今年は昨年に比べてインターン参加者の総数はちょっと増えていまして
大変うれしい事なのですが、
対面の参加者はがっくりと減り、
オンラインの参加者が断然増えています。

遠方の学生さんが気軽に参加できる環境が充実した事は
大変良い事ですが、
短い時間で、画面上でのやりとりだけでは
なかなか満足度を上げる事はできません。

今日は1名の学生さんに向けてヨネモクさんとトミソーの
2社のインターンが体験できるという
なんと贅沢な1日でした。

お一人でしたから、
説明やコンテンツも臨機応変に変えまして、
高い満足度の中身を提供できたのでは?
と感じています。

今日の話の中で「持続性」という事を意識して
大事にしていかなければならないな
と改めて感じました。

いま流行のSDGsの頭文字もサスティナブルのSです。
持続的に続けて行ける(環境や資源等も含め)開発と事業を進めて行きましょう
という取り組みです。

取組は本当に素晴らしい事ですが、
瀕死の人に向って、「環境や資源等を考慮して暮らしてください」
なんて言っても、
「いや待て、まずは自分が生きることが大事だ」
となるでしょう。

世の中が変わっていき、法律や規則もどんどん変わってきています。
こと、住宅に関してもエコ住宅の義務化や環境配慮などが
ルール化してきています。
それに対応できない会社は家が建てられません。
瀕死どころかもう死んでます。

そういう世の中の流れに対応するためにも
つねに瀕死ギリギリの状態で経営していると
何かあればあっという間に潰れます。

法改正などは、前々から通達され、予測して
対応策を打てるので、まだ致命傷にならないかもしれませんが、

今回のコロナの様に突然襲ってくる危機には、
事前の対応策など打てません。

常日頃から瀕死にならない様に、
余裕をもった経営をしていく事が「会社を持続させる」
事にまずは繋がります。

当社も現預金はなるほど少ないですが、
いま大変なピンチが来て、売上が全くなくなっても
なんとか2年は従業員にお給料を払えるくらいの
体制を築き上げました。

今のトミソーのメンバーなら
2年もあれば、絶対になんとかして挽回できます。

そして、やはり利益は大切で、
日々、きちんと利益を頂ける仕事(お客様から選ばれる仕事)
をして、蓄えながら世の中の変化に対応できる体力が不可欠ですよね。

瀕死なのにSDGsなんて言って余計に苦しくしてしまっているのでは?
という例もちらほら見受けられます。

まずは、
自分の会社の社員を大事にするために、
とりあえず余裕を持つこと、
そして余裕が出てから持続性を考える事。

続けていく事で、他が真似できない領域まで到達できる事もありますよね。
今日の合同インターンも、コロナに負けずに続ける事が、その先にも繋がると思いますし、
当社のインターンもWEBをラインナップに入れて、継続させることも大事です。
今はなかなかゆっくりとしか前に進めませんが、このちょっとの持続と前進が
いつか大きな差になるはず。

トミソーももっともっと頑張らないとな!
と再認識した日でした。

 

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