月別アーカイブ: 2020年12月

よいお年を

トミソーは今日が今年の最終営業日となります。
年始は1月5日より新年の営業開始となります。

暦の関係もありまして
今年は例年に比べて短めのお正月休みとなりそうです。

 

さて、本年を振り返って色々ありました・・・・
なんてことをつらつらと書き綴っても仕方ないかなと思いつつも、
ちょっと回想。

地を揺るがすほどの大変な年ではありました。
世界では新型コロナ感染拡大から派生した大きな生活の変化と経済への打撃。
会社としても創業者の死去という事もあり、
事業的にも精神的、理念的にも大きなターニングポイントの年でした。

でも、生きていく中で、ずーっと平穏、安泰なんてありえないじゃないですか。
逆にその方が怖い。

今年、春ごろはコロナ自粛、緊急事態宣言を受けて当社もかなり営業活動、事業活動を縮小しました。
そのおかげで、業績は非情に厳しい見通しでしたが
社員皆の頑張りで、目標は達成できませんでしたが、昨年と同等の売上までは挽回してくれました。

ピンチがチームを強くしたと感じます。

ずーっと平穏、安泰では見られなかった光景です。

ピンチが必ずしもいいという訳ではありませんよ。
チャレンジが必要だという事です。

今年はたまたまピンチがあったので、皆で協力し、力を合わせて乗り越えるという目標(理想)が共有できたから成し遂げられました。皆が成長しチームも成長できたと思います。
個々の成長は会社の財産でもあり、個人の財産でもあります。
せっかく同じ時間を同じ会社で、お給料をもらって過ごすのなら、
成長しないよりも成長する方がいいに決まってます。
逆に、この先、個々の成長が見られない(実現できない)企業やチームは淘汰されていくでしょう。

平穏、安泰の時にもそれに甘んじず、チャレンジを続けていく必要があります。

その時こそ理念(理想)が大事でして、
理念(理想)が無い人は理由(ルール)がないと行動に結びつきません。
理念(理想)を共有(共感)していれば、ルールがなくても人は行動できます。

世の中が好況で、平穏、安泰な時でも新しい事、もっと上を目指す事、チャレンジする事の必要性を共有、共感していれば、コロナの様な外的要因がなくても一致団結でき、成長をし続けられます。

今年はたまたまコロナが来て、そのピンチのおかげで一人一人が成長を感じられた年ではないでしょうか。
これを機に、日々チャレンジする事を忘れず、前に向って成長し続けられる第一歩の年となれば幸いです。

 

しかし、
来年は全く平穏、安泰とは程遠い年になるでしょう。
生活習慣の大きな変化は多分これ以上ショッキングな事にはならないと思います。

しかし、経済への影響は今年の非ではなく、もっともっと奥深い深刻な状況になるでしょう。

私の予想では1年以上先かな?と甘く見積もっていた、
金融機関の一般融資の締め付けが始まりました。
優良融資先、貸し渋り先、貸離し先、と今までもありましたが
もっと顕著になるでしょう。

私達個人 一人一人がもっとしっかりと前を見て、一歩一歩着実に進んでいかないといけません。

ピンチはまだまだ続くでしょうが、
そんな時こそ、今度は新しい事にチャレンジして乗り越えなければなりません。

 

改めて、来年のトミソーのスローガン
「全員がエンジン!」
機械の様なルールに則ったシステムではなく
一人一人が推進力、発信力をもって。
各細胞が各々考え、最適な行動をとれる有機的な組織になれるように決めました。

アメーバの集合体の様な粘り強く理念に向っていける会社を目指します。

※ならスローガンは「全員がアメーバ!」でいいじゃないか?と思われるかもしれませんが
アメーバはちょっと・・・ エンジンの方が爆発力があっていいでしょう。

という事で、
結局今年を振り返り、来年の抱負を述べる、
よくある年末のブログになっちゃいました。

 

それでは、皆さま、本年はありがとうございました。
また2021年もトミソーを宜しくお願いします。

 

コロナが特別な事ではないのでは

今日もOBお客様のご挨拶回りをしています。

お陰様で?皆さまいい笑顔で迎えて頂けます。
業種によっては決して楽ではないと思いますが、
皆さん一生懸命にやっておられますね。

幸いにしてなのか、トミソーの店舗のお客様はそのほとんどが個人店舗の方です。

私が富山に帰って来まして、
トミソーに入社した時は、店舗の仕事はほとんど0でした。
特に積極営業をしていた訳ではありませんでしたしね。

前職ではチェーン店の仕事しかしてなかった私です。
一生懸命に富山のチェーン店に営業をかけましたが、
なんの実績もない状態でしたから、当たり前ですが鳴かず飛ばず・・・

そんな時にご紹介から個人店舗の仕事を頂く事になります。

正直(今だから言えますが)規模が小さい事にがっかりもしてましたが
仕事が頂ける事は大変嬉しく、全力でやりました。

数人のお客様の仕事をしていくうちに、
毎回毎回設計やデザインが違う事に、チェーン店では味わえない面白さも感じ始めました。
チェーン店は1回ベースデザインを決めると、その後3年くらいは全く同じデザインのお店を量産しますから、その地方や店長さんの個性などに合わせたお店創りは出来なかったですね。

そして、個人店の一番の魅力は「感謝」があったこと。

私も仕事を頂けて感謝の気持ちで取り組みましたが、
お店を作り終えて、お客様より感謝頂ける事が嬉しかった。

チェーン店では・・・・・
まあ、先方の担当者も私もサラリーマン。業務の一環でしたね。

その人の人生まで変えうる個人店のお店創り。
緊張感もありますが達成感もあります。

いつしか、チェーン店の仕事よりも
個人店の仕事をし続けたい!と思うようになりました。
富山で起業したい!という個人店の方を応援する事が
富山を元気にする事に繋がるとも実感できましたしね。

 

そんな当時のお客様にもご挨拶に伺っております。

今、このコロナ過で大型店舗は打撃が大きいようです。
大型店舗はそのブランドネームやバリュープライス等で利用していたと思います。
お客様ではありましたがファンではない。

個人のお店は高くてもあなたから買いたいと思わせる魅力がないと
やって行けません。
ファンづくりですね。

もともとネームバリューのない個人店は
口コミや評判、リピーターづくりのために個人の魅力を出す努力をしてきていました。

 

それがこのコロナ過で違いとなって表れてきているんだと思います。

コロナでも安心して行けるお店というのも個人店だと思いますし、
コロナだから応援したくなるお店も「あの人」のお店だと思います。

きっかけはどうあれ、トミソーのお客様は、みなさん
いい笑顔で商売が出来ている。
またそういう顔を見れてこちらも元気が出てきます。

改めて感謝ですね。

さて、
このコロナウィルス。武漢ウィルスと言っている方もおられます。
あながち違うとも言い切れません。
この先、ウィルスじゃなくとも色んな脅威が襲ってくるでしょう。

100年に一度のウィルスとか言われていますが
これは特別な事ではなく、こういう事がどんどん襲ってくる未来が待っているのでは?
とも感じます。

別に悲観している訳ではありません。

過去にも、(私が体感した中では)
阪神大震災、バブル崩壊、東日本大震災、リーマンショック、そしてコロナウィルス

また歴史上では、蒙古襲来、ペリー来航、第一次大戦、日露戦争、大東亜戦争・・・

などなど、危機なんていっぱいありました。

そのたびに、日本人は立ち上がってきました。

 

サラリーマンでお給料をもらっている時には感じれなかった
緊張感と危機感が経営者にはあります。

もちろん個人経営者も同じです。

 

このコロナは私達を強くしてくれました。

 

トミソーの社員も、逆境(共通の敵)が現れた事が
返って団結力を高めたと感じます。

 

個人経営者の方も、このコロナで強くなったと思います。

今回はたまたま個人経営者のスモールビジネスの方が影響が少なかった
危機だと思います。(まだ終わってませんが・・・)

この先はどんな危機が来るか分かりませんが、
これを乗り越えられたんだから、
簡単ではありませんがきっと乗り越えられるでしょう。

コロナもいつかは収束へ向かうと思いますが、
その先も気を緩めずに、どんな危機にも耐えられる体制を作らないといけません。

 

その一環ではありませんが、個人経営者のスモールビジネスを応援して
増やしていくというのも、貢献できると感じています。

仕事が人を活き活きさせる

今週もあっという間に過ぎてしまいました。
考えてみると
思い返せば、今年もあっという間でしたね。
一日一日を大事に過ごせているかな?と自問していますが、
4月、5月のコロナ緊急事態宣言時
会社の出勤体制を週休3日制にして
部署ごとにずらしながら出来るだけ社内が密にならない様にしてました。
現場監督や営業の様に外に出る社員と
設計や事務など内勤の社員を1階、2階に分けて
社内でも全く顔を合わさない日々でした。

同じ会社で仕事をしているのに、
全く顔を合わさない社員がいる。
同じフロアでも交代出勤で週2日しか顔を合わせない社員もいる。

その時はコロナが何か?も分からず、
どう対処すればよいか?も分からず、
とりあえず耐えるしかないと思い、
気丈に頑張っていましたね。

暇だったので助成金やコロナ特別融資の件を
徹底的に調べて、今のトミソーにベストな条件で
コロナ特別融資を受けました。
お陰様でコロナ特別融資を受けて金額がそのまんま口座に残ってます(^-^;
その時は未来がどうなるか?
実はそこまでの大きな不安があった訳ではありませんが、
経営者としてはリスクヘッジをしておきました。
時間があったおかげで出来た事もありましたが、

社員の顔も見られない。積極的な営業活動も出来ない。

もうあの頃には戻りたくないですね。

お陰様で今は大変忙しいです。
しかし楽しいです。
人間、やる事がある。忙しい。という方が活き活きしますよね。

今日も年末のご挨拶回りに行っておりました。

今日は呉東方面の店舗を創らせて頂いたOB様を中心に回りました。
メンテナンスなどのご連絡があればもちろん駆けつけてお会いするのですが
何もなければ、下手すると毎年の年末ご挨拶でしかお顔を拝見しないお客様もおられます。

一年に一回しかお会いしないのに「今年もありがとうございました。また来年も宜しくお願いします」
って変な話ですね。

コロナで大変だったと思いますが、
本当にうれしい事に皆さま良い笑顔を見せて頂けます。

突然の訪問ですから、皆さま忙しそうに仕事をされている時にお伺いする訳です。

忙しそうな姿を見られることが楽しい。

やはり、「仕事」が人を活き活きさせるんだと再確認しました。

私のお客様はほとんどが個人事業主です。

この仕事を好きで、天職と想い独立したり開業された方ばかり。

そういう方々の活き活きしている姿を見るのが本当に嬉しいし、
自分の活力にもなります。

例年は、OB様のご挨拶回りを営業スタッフで行っていました。
年々件数が増えていくのを見かねて、
現場監督チームより「ご挨拶回りを手伝うよ」という提案がありまして、
今年は担当を分け合う事にしました。

私も例年は70件近くのお客様を回らせて頂いてましたが、
今年は半分強の40件弱のお客様を担当させて頂きます。

現場監督からすると「営業メンバーが大変そうだから」という事だと思いますが・・・

確かに大変ですが、
実は本当に楽しみだったのです。

楽しみを半分奪われた気分ですが、
ここは我慢して現場監督チームにもこの楽しみを味わってもらおうと思います。

そろそろ今年も終わりますが、
仕事やお客様を通して活力を頂いております。

また来年も社員全員で頑張れます。

全員がエンジン!

今年も残すところあと3週間となりました。

会社の仕事日としますと2週間とちょっと。
例年ですとそろそろ「年末感」といいますか、ちょっと落ち着いてくる頃ですが
お陰様で今年はまだまだバタバタしております。

4月、5月に新型コロナ感染症拡大の緊急事態宣言により
ほとんど動けなかった時期の反動かもしれませんが、
本当に「仕事がある」「忙しい」というのはありがたい事で、

社員も忙しくはあれど、皆仕事に感謝しながら業務に励んでくれているのでは?
と思います。

目に見えないモノに戦々恐々しながら過ごしてきました。

実際、私達富山に住んでいる者にしてみたら、
春に「市民病院でクラスター、老人介護施設でクラスター」等報道はありましたが
近親者や知り合い、友人に感染者が出たという話は聞かず。
本当に目に見えないモノと戦っています。

情報過多社会の良し悪しですね。

そんな何とも分からない敵を前にして、
今の現状をその敵のせいにしても始まりません。

「コロナのせいで」を理由にすれば、誰もそれに反論できません。
ビジネスの上でその逃げ道を利用する方ともお会いしましたが・・・
時と場合によっては信頼をなくす逃げ道です。

逃げてはだめですね。

まずは「コロナのせいにしない」
環境のせいにはしないというのは大事だと思います。
「コロナが悪い、不況が悪い、日本が悪い、政府が悪い、政治家が悪い、会社が悪い、経営者が悪い」

まあ、自信をもって経営者は悪くない!
なんてさらさら言えませんが。

私は少なくとも今、自分に起きている事、会社の現状を他人や環境のせいにはしない様にしています。

取締役就任当時はよく先代社長のせいにして、言い争いをしていました。
全く持って反省の一言しかありません。

そんな事しても前に進めないので、
まずは「自分になにか問題があったのでは?」と考える様にしていますし
「この環境の中でも何か打てる手はあるはずだ」
と考え方を前向きにすることが大事。

「政府のキャンペーンで旅行、飲食を活性化してくれないとつぶれる」
「政府が緊急事態宣言を出さないと感染拡大は収まらない」
「補助金をもっと出してくれないと店がつぶれる」
「会社が決めてくれないと私達は何もできない」

じゃなくて、一人一人がもっともっと自分達で自分達や周りの人の事を
考えて、発言し行動しようよ!

と思うんです。

知ってる方で、飲食店を経営されておられる方が
平時の業種では厳しいと思い、
とりあえずラーメン屋さんを始めた方がおられます。

その方の事を、プライドがない、なんでもいいのか?
ってちょっと悪く言っている話を耳にしました。

まあ、美味しいかは分かりませんが、
私は応援したくなります。

打てる手を考えて考えてやってるんですよ。
その方も従業員のお給料を払って行かなければならない責務がありますから。

 

ちょっと話がそれました。

 

さて、
トミソーでは来期(2021年度)の全社スローガンを
「全員がエンジン!」
としました。
全員が推進力を持って行こう!という意味です。

私の好きなクルマに例えました。

本来、チームや組織は各々の役割があります。

もちろんエンジンがあって、バッテリーがあり
ハンドルがあり、サスペンションがあり、タイヤがあり・・・

各々がその役割を果たしてやっと前に進みます。

 

しかし、その各々が
「バッテリーが弱いから」
「タイヤが古いから」
「ナビが壊れてるから」

なんて、他人や周りや環境のせいにして自分の機能不全を放置する。
「コロナのせいで」と言いながら何もしないまま弱っていく人の様です。

 

そうじゃなく、
「タイヤが多少古くても俺の力で前に進めてみせるぜ!」
「ハンドルが多少ガタがあったって、周りのパーツでカバーしようぜ!」

と、全員がエンジンの様に推進力をもって進んでほしい

という気持ちを込めてトミソー2021年スローガンを「全員がエンジン!」

としました。

 

まだまだトミソーのエンジンは
1600CC直4ツインカム(よく回るけどまだ小さい)エンジンくらいですが

いつかは・・・

ホンダ初期F1時代のV10ツインカム
(すごく良く回る上に壊れない安定感抜群の最強最速エンジン)
(そして ああ、惚れ惚れするくらいに美しい)

に全員がなれる様に、(少なくとも幹部、リーダー以上はいいエンジンを持てる様)に
もっともっとガソリンを注いでいかないといけませんね。

来年はいいエグゾーストノートを轟かせます!

決して対岸の火事ではない

コロナ感染症の第三波が来ていると報道等で騒いでいますね。

個人的には・・・
感染者数が増えているというより発覚者数が増えているだけでは?と感じています。
今年の春とPCRの検査数の比較を見てみたい。
きっと検査数(母数)も増えているし、
春はいくら発熱していても、保健所等が感染者と濃厚接触が無いと検査が受けられない
など、なかなか検査数が受けられなかったとの事。
出来れば検査数の差も含めて、感染率で比較したいですよね。

この冬また自粛になり、飲食店は悲鳴を上げるでしょう。

旅行業、旅館業、エンターテイメント業、夜の接客業は大変厳しい状況です。

幸運なことに、私達建築業や不動産業は、春の第一波の時にはやはり影響がありましたが
なんとか今は盛り返してきまして、当社も昨年同等かちょっと多い売り上げを見込めそうです。

さて、
このコロナで苦しんでいる業界ですが、対岸の火事でしょうか?

人道的に飲食店やサービス業、観光業の人達の生活が危ないから助けよう!
という視点ももちろん大事です。

特に当社の店舗工事で関わらせて頂いたお客様の中でも苦しんでおられる方もおられます。
身近な人からそういう声を聞くと、やはりなんとかしたい!と思いますよね。

以前、このブログで
コロナの影響と言われる倒産・廃業は実は時期の前倒しであって、
もともと(このままのやり方で経営を続けていれば)
いつかは廃業するであろうお店や会社だったのでは?
ただ、コロナでそれがはっきりと浮き出て、廃業になっただけの事
だとすれば、今やるべきことは、一時的にお金を使って支援するのではなく、
アドバイスや投資をして経営を立て直す支援が必要だ
と書きました。

夏くらいまでは、本当にそう思っていました。

 

今はちょっと違っています。

今の様に第三波と騒いでいたら、
本当に潰れずにすんだお店も存続できなくなってきます。
いくらなんでも長すぎます。

この12月が正念場です。

 

このままだと、このコロナ感染症は
決して飲食業やサービス、観光業だけの打撃で終わりません。

 

もしも、冬の第三波の時期、上の業種の方々が1年で一番の書き入れ時に
売上が作れないと、かなりの数のお店や会社が立ち行かなくなるでしょう。

お店や会社が潰れる→融資返済が滞る→銀行が経営難になる
→住宅ローンや不動産投資の融資、店舗開業融資が厳しくなる

→我々建築業の仕事が激減する!

ちょっと細かいロジックを飛ばして大雑把に書きましたが、こうなるでしょう。

家電や自動車、服飾、レジャー、趣味、製造業などほぼ全ての業種がダメになります。
今は絶好調のIT系の業種も同じくダメでしょう。

大不況時代の到来です。
私の(完全に勝手な)予測では1年半から2年後くらいかなあと感じています。

欧米はまたロックダウンなんてやってますからね。
もっと早くこの状態になるでしょう。
大不況は必至ですね。

 

日本人は欧米人にくらべて、コロナ感染拡大をなんとか抑えています。
マスクを真面目にしますし、風評被害も気にします。
「マスクをしていない意識の薄い人」と思われたくないという他人からの視線も気にします。
良いか悪いか、300年も鎖国をしていた島国。
村八分になる事が生きるか死ぬか?の境目だった国です。
欧米の自由な文化と比べて悪い例えに使われ気味ですが、
こういう集団心理はいい事もあると思います。
※決して全肯定ではないですよ。時と場合による。

日本が世界の中で生き残るチャンスです。

日本の感染者(発覚者)数は確かに増えていますが、欧米に比べると全然低いです。
検査数との比較をして感染率を確認し、
正確な情報と、しっかりとした感染対策をしながら
もっと経済を回しましょう。

ちゃんと感染対策をしている飲食店を利用しましょう。
感染対策をしながら旅行もいいじゃないですか。

外食× 旅行× なんでも×

では全員不況に飲まれて今の生活水準を保てなくなります。

今は、
「日本人の特性を活かし、感染拡大を最大限に抑えながら経済を回す」事が、
ゆくゆくは飲食、サービス、観光業以外の全日本人の生活を守る事

だと思います。
いわれてみれば当たり前の事ですが、
本当に「対岸の火事」ではなく、自分事に捉えている人って
少ないのでは?

経済回しましょう!

 

 

とはいえ、
会社としては、その1年半後か2年後に来るかもしれない大不況にも
生き残れる施策を考えていますけどね。
しかし。そんな大不況、来ないに越したことはない。

いろんな可能性を見ながら生きていきましょう。