令和元年

おはようございます。

近年ない長い10連休のゴールデンウィークを過ぎまして、
一週間が経ちました。

早いですね。
トミソーはおかげさまで会社として10連休を頂きましたが
私は、自由な時間があれば会社に来て「やりたい事」に時間を費やす事が出来ました。
連休明けのバタバタは予測できますから
実務的な事も出来るだけ前倒しで進められるところまで進め、
会社の将来の事や、経営者として考える事も
電話もかからない、社員からも決済を求められたり質問されたりしない
静かなオフィスでゆっくりと取り組めました。

本当にありがたい話です。

皆さまはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?

連休が明けて、予定通り進められるかな?と思っていましたが
やっぱりなんだかんだ急なことが転がり込んできますね。
バタバタとしていました。

しかし、社員やお客さまに大きな事故・怪我・トラブルがあったとは
聞こえてこず、連休明けに皆の元気な顔を見る事が出来てよかったです。

あ、御一人、当社のお客さまでもあり、取引先の職人さんでもある方が
骨折して全治3か月との事。お大事にしてください!

さて、この連休中に改元されましたね。

令和

いい言葉だと思いました。
「和を令する」
和和の心をもって生きる事を訓令する
この場合の令とは命令ではないと感じます。
令する。 いろいろな解釈はあるとは思いますが、
我々国民は「和」を重んじよという事でしょう。

私が敬愛する稲盛和夫塾長のお名前にも「和」があります。

この時代にこの元号かー!

しみじみと感じるものがあります。

平成は30年と4か月で改元されました。
陛下がご崩御されずに、生前退位される事は良い事だと本当に感じます。
なんとなく。私の勝手な推測ですが、
この流れが皇室に根付いていき、
大体30年くらいで改元されていくという流れになるかもしれません。

平成の30年

改元前にはテレビ番組で平成を振り返る特集がたくさんされていましたね。
真剣には見ていませんでしたが、
やはり懐かしいなと感じました。

個人的な話をしますと
昭和から平成に改元されたのが私が13歳の時
中学生でした。

マジか!

中学生かー。
まあ、何も考えていないアホ学生でしたね。

そんなアホ学生も、富山高専に合格し、短大を受けなおし、就職し、結婚し、
子供も二人授かり、トミソーに入り、社長に就任し、

今日に至ります。

人生の前半の大事な大事な時間を平成で迎えました。

人間形成としましては、決して順調ではなかったと今になって思いますが
一応、ここまで育てて頂きました。
まだまだだと思っておりますので、今後も精進していきますけどね。

会社の歴史としましては、
創業65年ですから、約半分は平成で活動してきたわけです。

現在の事務所の場所に移転(曳家)したのが昭和60年
初めてアパートを購入したのも昭和60年
過去最高売上を達成したのが平成8年

昭和は高度成長期の波にのり上昇路線だった事はうかがえます
その流れで平成の前半はイケイケだったみたいです。

平成14年に住宅部門を開設
平成20年 私が入社して、細々でしたが店舗事業をスタート

平成に入り、バブルがはじけ、右往左往した感があります。

そして平成の後半、
平成21年 夢ハウス提携
平成24年 社長交代

経営とはなんぞや?を全く知らない私が継ぎまして
本当に右往左往しました。

方向性を見出す事に自信がもてず、
まあ、社員にも不安な思いをさせたと思います。
去って行かれた方もおれらます。

よく平成最後の年まで会社が存続しましたね(^-^
そんな状態でも経営状況は悪くなっていかず、
私のビビり経営のおかげか、財務指標は良くなっていくくらいでした。
借金は6年で半分に減らしました。
これも全て社員のみんなのおかげです。
なにより支えてくれた諸先輩方の力がありました。
その諸先輩方も平成の最後の年にご引退されていかれました。

 

さて、令和元年
トミソーをどうしていく?

やっとこ攻めに転じたいと思います。
もうすでにその準備を徐々に進めています。
採用 事業計画 部門改訂・・・
その取り組みは、このブログでも小出しにしたりしていますが、
徐々に発表できると思います。

 

楽しみですね。令和の時代

攻めますが、「和」を重んじます。
今の時代、誰かを蹴落とす事業は絶対に成功しません。

あ、その誰かが「良き想い」で活動してない様な方であれば
蹴落とす事はしなくても
まずは勝って、自分たちの「良き想い」の活動を見せたいと思います。

もしも令和が30年だとしたら
次の改元の頃
30年後は私は73歳
もう引退して後継者にバトンを渡している頃でしょう。
それまでに、経営者としての夢を果たしたいと思います。

そして会社は96期を迎えるはずです。
100年企業になる事は夢の一つでもありますが、
その100年目をどういう状態で迎えるか?
が大事ですよね。

100年続く企業は、日本の全企業中でも1%もありません。

令和の30年をどうやっていくか?

「和を持って攻めを成す」

良き想いを持った社員がいる、良い会社にするための
攻めの経営をしたいと思います。

 

 

 

 

 

最後に、ちょっとだけ個人的な話の続きを。

令和元年5月4日に富士山を見ました

ゴールデンウィークの後半を山中湖と大好きな自動車レースを観に
家族で富士スピードウェイまで行きました

高校1年の娘と中学2年の息子です。

令和元年のこの年に何を思わん

まあ、私が中学の時はアホだったので、多くは望みませんが
この30年を一生懸命に生きて欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です