東京

東京へ行ってきました。
先週の話なのですが、1月23日、24日の二日間です。

初日は加盟したジャパンアイデアホームのオーナー会があり
一応私もトミソーのオーナー(厳密に言うと筆頭株主ではないので違う)みたいな感じですから。
オーナー会に参加してきました。

残念ながら写真を1枚も取らなかった・・・

しかし、大変勉強になる会合でした。

住宅業界を取り巻く環境は
ほんっっっっっっっとうに厳しくて、
ジャパンアイデアホーム本部の新しい取り組みの事を聞いても
本当にちょっとした事を突き詰めていき差別化や集客をしていかないといけない。

他のパートナーさんとお話をしても、
事例紹介などを聞いても、
みんな凄いちょっとの差別化を厳しく厳しく進めている。
1ミリの差をいかに主張して、告知して、集客につなげるか?
本当に怖くなってきました。

そんな世界で一緒に戦っていけるのか?
心配ではありますが
トミソーが他の会社より出来ていることもある。
差別化がビシっっっと出来ていて、
参入障壁を作れていることもある。
オンリーワンの狙えるのだ。
その壁をもっともっと高く、
他社の前に、超える気も起らなくなるような
どでかい参入障壁を建ててやる。

という気持ちになりました。
もちろん、ちょっとした事も気を抜かず、
1ミリ1ミリの成長もしっかりとやっていきます。

 

また、ゲスト講演の方のお話も大変勉強になりました。

現在15歳から30歳までのいわゆる「ゆとり世代」と言われる世代の方々の
消費傾向や判断基準や対策など、数値や統計データなどを用いて分かりやすく説明を受けました。

「ゆとり世代」って名前はどうなんでしょう。
この世代の人たちは、まったく悪くない。
たまたま文科省の「ゆとり教育」を実施された世代なので
「ゆとり」ってひとくくりで名づけられてますが、
よっぽど僕たちよりも危機意識が高い。
明るい未来を感じられないから?
堅実な道を選ぶ傾向にある?
確かにそうかもしれませんが
「ゆとり」世代ではなく
「ゆとりを感じたい」世代ではないでしょうか。

安心して生活できる環境を作れたり
未来に明るい夢が感じられれば・・・
違う統計が出るはずだ。

これから家を建てたり、お店を出したり
トミソーの顧客層の中心になってくる世代。

そして新卒生として入社してくる世代。

凄く興味深く聞かせて頂きました。

ビビっと来る傾向としては僕と似てるんですよね。
なのですごくシンパシーを感じるんです。

これからの日本を創っていく世代なんです。

僕は一緒にやっていく、仕事を通して関係性をもつ相手としても
とてもいい未来が描けると感じました。

 

そして懇親会でその講師の方とお話してると、
なんと来週、富山で講演会をするとの事!

さっそく、木下部長と営業の吉川主任と三人で
富山の講演会に参加してきます。

また感じる事がありましたら、
ここに書くかもしれません。

 

そんな東京の1日目

 

翌日は観光ではなく視察をしてきました
行きたい場所にいって、会いたい人に会ってきましたが、
長くなりそうなので、その内容はまた今度書きます

 

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